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No,6 アサヒ産業の歴史

 

はいどうも!

アサヒ産業のKです。

 

GW明けの皆々様お久しぶりにございます。

楽しかった連休が終わり、次回の2連休以上のお休みは7月という。1年で最も祝日のない期間がやってまいりました。

毎年こんな仕打ちを受けなければならないとはひどいもんですね、、、

 

が、!!

そうも言っていられませんので気持ち切り替えて今週もお願いします!

 

以前に掲載したつなぎ服の歴史はいかがでしたでしょうか。

気合を入れて書いたこともあり、読んでくれた方には壮大(?)なつなぎ服の歴史を知って頂けたかと思います。

そこで今日は!

歴史シリーズに味を占めたKから皆様に、弊社アサヒ産業の歴史を勝手にお伝えしようかと思います。すいません。

興味ないという方!ブラウザバックやめて!!!読んで!!!!!

 

 

アサヒ産業㈱の歴史は古く、創業はなんと110年前の1912年。

明治の最終年であり大正元年。

調べてみたところ、通天閣や吉本興業と同期でした!笑

 

今でこそつなぎ服の開発販売が主ですが、創業当時は綿布の卸をしており、社名も「アサヒ産業㈱」ではなく、「山上合名会社」と全く違うものでした。

 

時は流れ時代は昭和に。日中事変進展もあり、中国に工場を新設します。同時期に警防団服・防空隊服の製造販売も開始。

会社はみるみる成長を遂げていきます。

 

その後、終戦を迎え戦後復興へ。

弊社は社名を「アサヒ白衣㈱」と変更し、作業服と白衣の製造販売を始めます。

 

ちょうどその頃、弊社は白衣を始めとする作業服の生産時に発生する生地ロスに頭を悩ませていました。

どうすれば生地のロスを減らすことができるのか。

そう。その答えこそが弊社が今も製造販売を続けるつなぎ服です。

 

つなぎ服は他の白衣や作業服に比べ、裁断作業時の生地ロスが少ないことに目をつけ、早速製造販売を開始します。

その後、次第に売上を伸ばすつなぎ服は確実に弊社の武器、メイン商材へと成長し、社名を今の「アサヒ産業」へと変更します。

 

このような歴史を歩み、

弊社は白衣メーカーから現在のつなぎメーカーへと転身を遂げ、今日に至るのでした。

 

 

 

 

弊社の歴史、いかがでしたでしょうか!

今回は駆け足でざっくりと説明しましたが、

今後は印象的な過去のエピソードなどもここでおもしろおかしく紹介しょうかと思います!

 

今後もどうかご贔屓に!!

それではまた来週~


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