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No,3 プリーツについて

皆さんどうも!

アサヒ産業のKです!

 

突然ですが、皆さん。

“小さな発明”と聞いて何を思い浮かべますか?

例えば、納豆と蓋の間に挟んであるフィルム。普段は気にも留めませんがあれは容器と納豆がくっつかないようにするための工夫であり、小さな発明ともいえます。

 他には横スクロールできるマウスやレンズを上からかぶせることでサングラスになるメガネ等など探せばキリがありません。

そこで今回の本題!

弊社の商品であるつなぎ服にも実はそんな発明があります!

それは・・・・・・

 

”プリーツ”です。

プリーツとは英語で「pleat」=「襞(ひだ)、折り目」という単語の複数形で「連続して繰り返し続く襞」を意味します。

 要するにつなぎの腰部に付いている(付いていない商品もあり)下の画像の様なものですね。

 

 

役目は主に腰部分の伸縮をアシストです。今では伸縮素材が進化し、ストレッチ性の高い衣服が広く好まれており、作業服の主流になりつつあります。

 

いわゆる昔のプリーツの付いていなかったつなぎ服は突っ張る腰部分に伸縮性がないため、動きづらかったことでしょう。中には背中にダボッとしたゆとりを持たせたつなぎ服もあったようですが、不格好で動きづらかったようですね(笑)

当時の着用していた方々にとっては作業性を著しく欠くのではないかという懸念もあったようです。

 

そういった問題を全て払拭した発明こそがプリーツなのです。

つなぎ服にとってプリーツはある種の技術革命といっても過言ではないでしょう。

ほんの小さな一工夫がひとつの物を飛躍的に進化させるのです。

皆さんの周りにもまだ見つけられていないそんな”小さな発明”があるのではないでしょうか!

 

それではまた次回!


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